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仮面ライダー 電王 について

仮面ライダー電王の特徴

平成仮面ライダーシリーズでは、ライダーや怪人のモチーフを統一してデザインされることが多いですが、仮面ライダー電王では、モチーフとして多くの作品で採用してきた「生物」ではなく、「電車(鉄道)」や「童話」といった、ライダー作品としては奇抜で斬新なものを採用しています。

発表当初、電王は「電車に乗る仮面ライダー」という点だけが大きく報道されましたが、実際はオートバイにも乗っており、デンライナーの操縦方法も同じくオートバイです。

仮面ライダー電王は、主人公が「気弱な史上最弱の主人公」であるということと、「主人公に怪人が憑依することにより、仮面ライダーが変身前と変身後で全くの別人格になる」という特徴的な設定も採用されました。

特に後者は平成ライダーで恒例的に採用されてきたフォームチェンジの要素を重ねることにより、電王はフォームごとに外観はもちろん性格、声までも完全に別の存在となっています。
宣伝などではこの要素を「七変化する仮面ライダー」と表現しています。

ストーリーは、今までの平成仮面ライダーが複雑な伏線を含めた重厚でハードな物語展開を見せることが多かったのに対し、本作はそういった要素を抑えて、低学年の児童にも理解し易い単純明快なストーリー展開を全面に出しています。

また前作『カブト』でも多少試みられた「時間移動物SF(タイムパラドックス)」の要素を本格的にストーリーに組み込むことを試みているようです。

23年ぶりにオープニングナレーションが復活しました。さらに、「仮面ライダーBLACK RX」以来となるライダーの名乗り(俺、参上!)も復活しました。

オープニングナレーションはオーナー役の石丸謙二郎によるものですが、ジャンクションや次回予告におけるナレーションは、良太郎に憑依するイマジン達が担当しています。

仮面ライダー 電王 について

仮面ライダー電王とは

「仮面ライダー電王」(かめんライダーでんおう)は、2007年1月28日からテレビ朝日系列で毎週日曜日8:00から8:30に放映されています。

「平成仮面ライダーシリーズ」としては第8作目となる特撮テレビドラマ作品です。
作品中で主人公が変身するヒーローの名称でもあります。

キャッチコピーは「“時刻”(とき)を超えて、俺、参上!」。

仮面ライダー電王は、主人公である野上良太郎が、ライダーパスを用いることにより変身するライダーです。劇中では「仮面(カメン)ライダー」の名称は使用されず、単に「電王」と呼ばれています。

装備しているデンオウベルトとライダーパスの変身システムには、SuicaやICOCAなどの非接触型自動改札システムがモチーフとして使用されているようです。


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