仮面ライダー電王のすべて 主題歌 ネタバレ キャスト 画像 動画など
仮面ライダーキバもよろしく




仮面ライダー 電王 ツール

バイク マシンデンバード

デンライナーの運転席にもなる特殊バイクです。

普段はデンライナー・ゴウカ1号車に格納されていて、ライダーパスをキーボックスに差し込むと起動します。

仮面ライダー電王がデンライナーを運転しているときは、デンバードのエンジンも稼動していて、タイヤは勢い良くその場で回っています。

緊急時はデンバードに取り付けられた射出ボタンを押すことでデンライナーから射出され、通常のバイクとしても使用することができます。

現実世界を走行する際は「品川」ナンバーのナンバープレートを付けています。

ベース車種はホンダXR250

データ

  • 全長   2130ミリメートル
  • 全幅   790ミリメートル
  • 全高   1180ミリメートル(通常時)、1390ミリメートル(高速走行時)
  • 走行速度   時速360キロメートル(通常時)、時速1010キロメートル(高速走行時)

仮面ライダー 電王 ツール

ライダーチケット

仮面ライダー電王が、デンライナーを使って過去に向かう際に必要となる特殊なチケットです。

イマジンの契約者にチケットをかざすと、イマジンが向かった時代を読み取ることができ、そのチケットをライダーパスに挿入してデンライナーの行き先を決めます。

この時、デンライナー・ゴウカ1号車前面の、方向幕の部分には、行き先である特定の年月日が表示されます。

このチケットがなければ、たとえ仮面ライダー電王であってもデンライナーを運転することはできないようです。

仮面ライダー 電王 ツール

デンガッシャー各モード

仮面ライダー電王の武器、デンガッシャーの各モードの解説です。
ソードモード

ソードフォーム時に使う、剣のかたちのモードです。二と三を上下に連結した後、一と四を前後に連結し、赤い剣先が出現してソードモードになります。
ロッドモード

ロッドフォーム時に使う、竿のかたちのモードです。一から四を順番に一列に連結した後、全体が伸びてロッドモードになります。ソードモードに比べて攻撃範囲が広く、モチーフである釣竿のように使うことも出来ます。

仮面ライダー 電王 ツール

デンガッシャー

仮面ライダー電王が標準携行している万能武器です。

通常は4つのパーツに分離してベルトにセットされていますが、状況に応じて合体させることが可能で、4つのパーツにはそれぞれ一〜四の漢数字のようなものが描かれています。

4つのパーツは近づけると自動で結合するため空中でも合体できます。

連結システムはHOゲージの鉄道模型の連結に似ています。

仮面ライダー 電王 ツール

デンオウベルト

ライダーパスを手に持つと腰に現れる、仮面ライダー電王の変身ツールです。

中央部(ターミナルバックル)にライダーパスをセタッチすることで、仮面ライダー電王へと変身することが出来ます。変身の解除はベルトを外すことによって行われます。

色のついたボタン「フォームスイッチ」を押すことでフォームの選択が可能で、赤(ソードフォーム)・青(ロッドフォーム)・黄・紫のボタンがあります。

イマジンが憑依している状態で変身する時は、先に自分に対応したフォームスイッチを押して、そのイマジンのフォームへと変身します。

戦闘中にライダーパスをセタッチすると「フルチャージ(Full Charge)」の音声と共にデンガッシャーに柄の部分からエネルギーがチャージされ、必殺技が発動します。

変身時には、フォームによって独自の発車メロディのような音がなります。

仮面ライダー 電王 ツール

ライダーパス

仮面ライダー電王への変身や、デンライナーを呼び出すことに使う特殊なパスです。

時刻がぞろ目になる瞬間(11時11分11秒、12時12分12秒など)に扉の前にかざすと、デンライナーの走る「時の狭間」への扉が開かれます。

デンオウベルトの中央部(ターミナルバックル)にライダーパスをセタッチすると、仮面ライダー電王への変身や、必殺技発動前のフルチャージ(Full Charge)などが行われます。

ライダーパスとライダーチケット自体は、単なる乗車券で、時を越えるために一般人が利用することもあります。

モモタロスをはじめとする、良太郎に憑依しているイマジン達がデンライナーに乗車していられるのは、良太郎が持っているライダーパスを「共有」しているためです。

オーナーによると、良太郎がパスの共有を拒否すれば、拒否されたイマジンは不法乗車となり、デンライナーから強制的に降車されられます。