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仮面ライダー 電王 登場人物

カイ

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電王の登場人物「カイ」を紹介します。

イマジンらに司令をだしている人です。

穏やかな笑顔の下に、冷徹で残酷な性格が隠されています。

「俺、そういう顔してるだろ?」というセリフがくせです。

笑顔でいいますが、怒っているときの発言であって、表情と感情が一致してません。不気味な感じをだしていますね。


たくさんの付箋が挟まったカレンダーみたいな手帳をもっていて、日付をたどると過去の扉を自由に開くことができます。

ライダーチケットを捏造したりもします。

時間に介入する能力を持つようですね。

他人の精神を支配する能力を持っていて、リュウタロスよりも強く操れるようです。

良太郎侑斗を抹殺しようとしたり、デンライナーを破壊しようとしたりしてイマジンを操ります。

その正体などはこれからのお楽しみでしょうか。

演 石黒英雄


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仮面ライダー 電王 登場人物

駅長

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登場人物の駅長を紹介します。

時の分岐点にあるターミナルの駅長です。

デンライナーオーナーとそっくりですが、オーナーは「気のせい」といってます。

オーナーよりも少し高い声で話します。

オーナーとはチャーハン山崩しのライバルです。何度も対決してるようですが、これまでは引き分けだったようです。

スプーンを2本使う「二刀流」の使い手です。

デンライナーの暴走を、キングライナーで救いました。



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仮面ライダー 電王 登場人物

ジーク

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イマジンのジークを紹介します。

鷹山財閥の令嬢、鷹山栞に憑依したが、栞は妊娠していたので胎内の息子、祐介にも憑依する形となり、祐介の生誕とともに彼に憑依する形で2007年に生まれてきてしまうことに。

姿は、栞が持つ白鳥(白鳥の湖のジークフリート王子か?)のイメージが具現化されたもの。

一人称は「私」。ジークという名前は自称。

祐介が誘拐されたとき実体化し、祐介を連れ脱出したところで、彼を「鳥」と勘違いしたリュウタロスによってデンライナーの食堂車の貨物スペースに連れてこられます。

強引に良太郎に憑依し、「我が兄弟」と称する祐介の母親を探すためにハナたちをこき使います。

その後、祐介の中のジークの記憶がなくなり消滅しかけますが、最初に憑依した栞の「赤ちゃんが無事に生まれますように」という望みが契約内容で既に契約完了していたことがわかります。

彼女の最も強い記憶である1997年6月1日(結婚式の日)にデンライナーで送り届けてもらい、消滅を免れます。

赤ん坊の世話を焼くなど悪人というわけではではありませんが、自分を「プリンス」といい、高飛車な立ち居ふるまいをするなど、自己中心的な性格です。

イマジン本来の使命もまったくやる気を見せません。

口癖は「降臨!」、「頭が高い!」など。

周りの者を「お供」として扱い、当たり前のように命令を下すことも多いですが、祐介や栞など自分がみとめた人物に対して敬意を払ったり、「主の使命」に目覚めてお供に対するねぎらいと思いやりを心がけるようになるなど、本当は素直で純粋な性格のようです。

2007年に「生まれて」きたため、存在する力が他のイマジンよりもはるかに強く、人間への影響力はリュウタロス以上です。そのため、祐介が契約者であるのに良太郎に憑依できるし、他のイマジンを寄せつけず良太郎を独占できるなど、(本人曰く「教養の差」)ほどの力を持つようです。

他のイマジンを一定時間手の平サイズにまで縮小させる能力を持っています。

ジークが憑依した良太郎は、白色のメッシュが入ったコーンロウに白色の瞳になり、首元にはフェザーを装った姿になります。高飛車な性格は相変わらずで、堂々と優雅に振る舞うのが特徴です。


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仮面ライダー 電王 登場人物

デネブ

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桜井侑人と契約しているイマジンのデネブを紹介します。

侑斗が持つ弁慶のイメージが具現化されたもののようです。

性格は優しくて律儀な「いいひと」タイプで、侑斗の態度を戒めようと努力したり、デネブキャンディーという手作りのキャンディを配って他人のご機嫌をうかがったりします。

どんなときでも曲がったことはできません。敵に対してもそれは変わリマ船。

侑斗を演じる中村優一さんは、「侑斗はわがままな子供で、デネブはそのお母さん」という風に言っていましたが、そのとおりですね。

侑斗の食事などの身の回りの世話や、財布の管理などはデネブの仕事のようですが、実は足し算が出来ないらしいです。

名前は、夏の大三角のはくちょう座のデネブからと思われます。

侑斗と契約しているため、現実世界でも実体化することができますが、契約内容は今のところわかりません。

変身前の侑斗にデネブが憑依した状態では、緑色のメッシュが入った長髪に緑色の瞳を持つ姿になります。

性格はデネブのように穏やかで、侑斗の態度についてあやまったりしますが、侑斗本人の考えとは逆の行動をするため、すぐに追い出されることになります。



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仮面ライダー 電王 登場人物

桜井 侑斗(さくらい ゆうと)

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桜井 侑斗(さくらい ゆうと)を紹介します。

ゼロノスの資格者。

愛理の婚約者である「桜井侑斗」と同姓同名の正体不明の少年です。

愛理のことを昔から知っているような素振りを見せながら、同一人物を装っているようですが、良太郎からすると、性格や年齢が全く違い、別人であるとのことです。

自分のことについてはほとんど語りませんが、何かを知っている様子で、良太郎には過去の男との接触を禁じるなど、いろいろ指図します。

淋しがり屋のくせに子供っぽくて、素直になれない性格のようで、憑依イマジンのデネブにはいろいろと心配をかけているようです。

浪費癖があるのか、財布はデネブが握っているようで、買い物など、お金を使うときは一悶着おこすようです。

ゼロライナーに乗って、良太郎たちのように時の運行を守って時空を旅しています。

良太郎よりも使命をドライに考えていて、「時の運行は人助けと違う」といって彼を非難し、非協力的です。

決め台詞は「俺は、か〜な〜リ〜、強い!」

演 中村 優一


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仮面ライダー 電王 登場人物

リュウタロス

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リュウタロスを紹介します。

ウラタロスと同時に憑依して、良太郎の深層意識に潜伏していたイマジンです。ガンフォームの力の源です。

良太郎や他の3体のイマジンも、そのことに気づきませんでした。

三浦による催眠治療(スーパーカウンセリング)のときに存在がばれて、姿を現すようになります。

その姿は良太郎が持つドラゴンのイメージが具現化されたものです。おそらく「龍の子太郎」の龍のイメージと思われます。

デンライナーに姿を現してから、自分でリュウタロスと名乗ります。

自分のことは「僕」といい、ハナからは「リュウ」、モモタロスからは「小僧」「ガキ」「クソガキ」「リュウタ」「はなたれ小僧」などと呼ばれます。

他のイマジンと違って「良太郎を殺してデンライナーの車掌になる」という使命を何者かから受けていて、その目的のために良太郎を狙って憑依しました。

良太郎の姉である愛理を慕っていて、「お姉ちゃん(愛理)が泣くから」という理由で良太郎を抹殺することはとりあえず諦めたようです。

でも、他のイマジン良太郎が殺されそうになると「良太郎は僕がいつかやっつける」と言ってイマジンと戦います。

「誰かにもらった」という無期限有効のライダーチケットをもっていて、デンライナーから強制的におろすことは出来ないようです。

気分屋で甘えん坊という子供っぽい困った性格をしていて、強引で一方的な行動で、相手を困惑させます。

相手に向かって「〜けど、いい(よね)?」と質問しておいて「答えは聞いてない(聞かないけど)」というのが口癖です。

ダンスが好きで、ときどきヘッドホンで音楽を聞きながら踊っています。

また動物も大好きで、動物を大切にしない者を決して許しません。

逆に、動物と愛理以外の人間には、冷酷で無関心になり、相手がイマジンでなくても消そうとしたりします。

相手の精神を支配する能力があり、良太郎への影響力は他の3体とはくらべものにならないほど強く、リュウタロスが憑依しているときは他のイマジンは憑依することはできず、良太郎自身の意識もある程度制限されてしまいます。

人間の心を操って、思いどうりに行動させることも出来ます。

声 鈴村健一

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仮面ライダー 電王 登場人物

キンタロス

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キンタロス


良太郎に4番目に憑依したイマジン。

はじめは本条勝に憑依していましたが、良太郎の勧めで良太郎に憑依したことによって、本条を守ることができ、なおかつ自分の消滅もまぬがれました。そのため、その後は良太郎に力を貸すことになりました。

最初の憑依者だった本条が持っていたイメージで、金太郎(の熊)を連想する姿となっています。

ウラタロス同様に、ナオミとモモタロスから「キンタロス」と命名されました。

ナオミからは「キン(タロ)ちゃん」、モモタロスからは主に「クマ公」(もしくは「クマ野郎」)と呼ばれています。

言葉は関西弁で、力が強く、性格は誠実で世話好き、いわゆる「気は優しくて力持ち」タイプです。

イマジン本来の使命は、ハナに言われるまで忘れてしまっていて、憑依した人間の望みを叶えることを優先していました。

そそっかしくて、勝手に勘違いから余計なお節介をやくので、いろいろ困った事になったりしますが、責任感も非常に強く、自分の存在と引き換えにしてでもケジメをつける男らしい性格です。

一度、デンライナーを降ろされそうにもなりました。

相手に涙や鼻水をふくための懐紙をよく渡します。
口癖は「(俺の強さは)泣けるで」、「涙はこれ(懐紙)で拭いとけ」、「俺の強さに、お前が泣いた」など。

良太郎に憑依した状態(K良太郎)では、金色のメッシュが入った長い髪を後ろに束ねて、金色の瞳になり、和服を着ています。



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仮面ライダー 電王 登場人物

仮面ライダー電王の登場人物/ナオミ

デンライナーの乗務員の一人です。

主に食堂車で勤務しています。

明らかに現代のものではない奇抜な服装をしており、両腕と両足首には大量の腕時計をつけています。

天真爛漫で能天気な性格で、デンライナー内で騒動が起こっても動じることなく、常にハイテンションで働いています。

得体の知れないフレーバー(ジャム、トウガラシなど)を加えた極彩色(!)のコーヒーを乗客にやたら勧めますが、飲むのはイマジン達だけのようです。

キャストは秋山莉奈です。

仮面ライダー 電王 登場人物

三浦イッセー(みうら いっせー)

良太郎の姉、愛理が経営する「ミルクディッパー」の常連客です。

愛理に惚れている男の一人で、尾崎とはライバル関係ですが、口のうまい尾崎には、いつもいいようにあしらわれています。

常に着物を着て首に数珠をかけ、手にも数珠を持つなど、まるで拝み屋のような格好をしています。
「スーパーカウンセラー」と名乗っていて、イマジンに憑依された良太郎を「悪霊に取り憑かれた」などと思い込んでしまっているようです。

仮面ライダー 電王 登場人物

尾崎正義(おざき せいぎ)

良太郎の姉、愛理が経営する「ミルクディッパー」の常連客で、三流ゴシップ雑誌の編集長です。

愛理に惚れている多数の男の一人で、彼女に近づくために良太郎にも気さくに接しています。

しかし、外では他の女性にも声をかけるナンパ男です。

仮面ライダー 電王 登場人物

野上愛理(のがみ あいり)

22歳。仮面ライダー電王である良太郎の姉です。

星をテーマにしたライブラリーカフェ「ミルクディッパー」を経営しています。

キレイな女性で、店には常に彼女目当ての男性客が多数たむろしています。

本人はそんなことにはまるで気がついておらず、店の切り盛りと美味しいコーヒーを淹れること、そして夜空にキラめく星達にしか興味を示しません。

彼らからのプレゼントは「忘れ物」として積まれています。

愛理の前でモモタロスやウラタロスが憑依することは良太郎が固く禁じています。

常に不幸続きの良太郎を優しく見守っており、少々のことは昔から慣れているせいか動じることはありません。

良太郎は、愛理目当てで来店する「ミルクディッパー」の常連客たちから、弟のように親しまれています。

仮面ライダー 電王 登場人物

オーナー

素性や目的などは一切不明の謎の初老の男性です。

ふらりとデンライナーの食堂車に現れます。

デンライナーの詳細を唯一知る人物ですが、そのことを他人に漏らすことは決してないようです。

飄々としており、良太郎たちに対してもおどけた態度で接していますが、「時の運行」を乱す者やデンライナーのルールに反する者に対しては、厳しい表情を見せ、「乗車拒否」などの強力な権限を行使します。

ナオミの作るチャーハンやチキンライスが好物のようで、それを山形に固めたものに立てた旗を倒さないように食べる遊び(棒倒し?)をよくしています。
倒れた時点で食事は終了するようです。

どうやらナオミには頭が上がらないようです。

仮面ライダー 電王 登場人物

ウラタロス

モモタロスに続いて良太郎に憑依した2体目のイマジンです。電王ロッドフォームの力の源です。

ナオミの推測によれば、良太郎が持つ「浦島太郎」の海亀のイメージが具現化されたものらしく、ナオミとモモタロスから「ウラタロス」と命名されました。

芝居がかった気障な口調が特徴で、モモタロスとは対照的に知的で暴力を嫌いますが、平和主義ではなく、「面倒だから」が理由のようです。

本性は嘘をつくことを好み、口八丁で周囲の人間を手玉に取り、まるで詐欺師のような性格です。「僕に釣られてみる?」が決め台詞で、嘘をついて他人を騙すことを「釣り」といっています。

その性格から、周囲から疎まれることが多く、特にモモタロスとは犬猿の仲です。

しかし、彼なりのプライド(サブタイトルに言う「サギ師の品格」)は持っていて、デンライナーから追放されかけた自分を救ってくれた良太郎に対しては、協力的な素振りを見せることが多いです。

ハナには「ウラ」、ナオミには「ウラ(タロ)ちゃん」、モモタロスには「カメ」「カメ野郎」「カメ公」と呼ばれています。

モモタロスと違い、はじめから良太郎が「特異点」であることを知っていて、そのメリットに目を付けて、モモタロスが先に憑依していることを知りながら憑依しました。

平時はモモタロス同様、食堂車に居座っています。

人間時の良太郎に憑依した場合(脚本上呼称U良太郎)は、良太郎は肉体をウラタロスに支配されて、青いメッシュの入った七三分け、青い瞳に眼鏡をかけた姿になり、性格もウラタロス同様の嘘つきな知略家に変化してしまいます。

良太郎の意思に逆らえないのはモモタロスと同じです。

仮面ライダー 電王 登場人物

モモタロス

良太郎に憑依した最初のイマジンです。電王ソードフォームの力の源です。

良太郎が持つ「桃太郎」の赤鬼のイメージが具現化されたものになっており、名付け親も良太郎ですが、モモタロス本人は容姿も名前も気に入ってないようです。

粗暴で好戦的、「過去を変える」というイマジン本来の目的よりも自分が好き勝手暴れることを優先しています。

ハナには頭が上がらないし、良太郎とも息があっており、根は単純で憎めない性格です。

口癖は「俺、参上!」、「俺は最初から最後までクライマックスだぜ」、「行くぜ行くぜ行くぜー!!」などです。

ハナには「モモ」、ナオミには「モモ(タロ)ちゃん」、ウラタロスには皮肉をこめて「先輩」と呼ばれています。

正面きっての肉弾戦は得意だが、泳げないし、空を飛べないので、水中戦や飛行する敵は苦手です。

唐辛子を食べると強烈に眠くなります。

「特異点」である良太郎に憑依したことで、完全に良太郎を支配することが出来ないまま良太郎と一蓮托生の関係にななってしまいます。
しかし、イマジン相手に派手に戦えることを喜び、進んで電王になりました。

普段はデンライナーの食堂車に居座っています。

人間時の良太郎に憑依した場合(脚本上呼称M良太郎)は、良太郎は肉体をモモタロスに支配されてしまい、赤いメッシュが入った逆立った髪に赤い瞳で筋肉質な姿となって、性格・戦闘能力などもモモタロスそのままの凶暴なものになります。

ただし、良太郎の意識がはっきりしているときには、憑依しても良太郎のいやがる行動は取れないようです。

戦闘のダメージは良太郎の肉体に跳ね返ってしまうので、モモタロスにとっては軽い運動程度であっても、虚弱な良太郎は打ち身や筋肉痛になり、つらいことになります。

仮面ライダー 電王 登場人物

仮面ライダー電王の登場人物/ハナ

19歳。デンライナーのオーナーと契約し、イマジンを追う女性です。良太郎からは「ハナさん」と呼ばれています。

気の強い性格で、イマジンなどの怪物に対しても怯むことがなく、モモタロスが相手でも平気でケンカを売るくらいの度胸の持ち主です。

口よりも先に手が出るタイプで、モモタロスはよくハナに殴られています。
ウラタロスの嘘もすぐに見抜いてしまう、ウラタロスの天敵とも言える「釣られない女性」です。

表面上の激しさとは裏腹に、内面は繊細で心優しいため、本人が気づかない内に相手を怖がらせてしまうことに対して悩んでいます。

ナオミのコーヒーは以前から苦手だったらしく、「ミルクディッパー」に訪れたとき、ナオミ以外が炒れた、おいしいコーヒーを初めて飲んでいます。

2007年に偶然落としたライダーパスを拾った良太郎が、「特異点」であることに気づき、仮面ライダー電王に変身させた人物です。

しかし、電王やイマジン、デンライナーなどのことを、すべて知り尽くしている訳ではないようです。

キャストは白鳥百合子です。

仮面ライダー 電王 登場人物

野上良太郎(のがみ りょうたろう)/仮面ライダー電王

18歳。仮面ライダー電王の主人公。平成ライダーの主人公で唯一、一人称が「僕」。

気弱で揉めごとを嫌い、何かがあるとすぐに気を失う上、喧嘩もかなり弱い情けない性格。体質的に運が悪く、日常的に有り得ないほどの災難に会い続けており、周囲から心配を通り越して呆れられるほどである。

あまりにも不運に慣れすぎているせいで多少のことでは動じなくなっている。

自分が不幸であるがゆえに他人の幸せや不幸には人一倍敏感で、「他人を不幸から救いたい」という思いも強い。

強靭な倫理感を持ち、ガンコなところも見うけられる。

イマジンと契約しても肉体を完全に支配されることがない、「特異点」といわれる変わった体質の持ち主。そのことをハナに気づかれ、仮面ライダー電王の装着者となった。

キャストは佐藤健