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仮面ライダー 電王 登場人物

野上愛理(のがみ あいり)

22歳。仮面ライダー電王である良太郎の姉です。

星をテーマにしたライブラリーカフェ「ミルクディッパー」を経営しています。

キレイな女性で、店には常に彼女目当ての男性客が多数たむろしています。

本人はそんなことにはまるで気がついておらず、店の切り盛りと美味しいコーヒーを淹れること、そして夜空にキラめく星達にしか興味を示しません。

彼らからのプレゼントは「忘れ物」として積まれています。

愛理の前でモモタロスやウラタロスが憑依することは良太郎が固く禁じています。

常に不幸続きの良太郎を優しく見守っており、少々のことは昔から慣れているせいか動じることはありません。

良太郎は、愛理目当てで来店する「ミルクディッパー」の常連客たちから、弟のように親しまれています。

仮面ライダー 電王 登場人物

オーナー

素性や目的などは一切不明の謎の初老の男性です。

ふらりとデンライナーの食堂車に現れます。

デンライナーの詳細を唯一知る人物ですが、そのことを他人に漏らすことは決してないようです。

飄々としており、良太郎たちに対してもおどけた態度で接していますが、「時の運行」を乱す者やデンライナーのルールに反する者に対しては、厳しい表情を見せ、「乗車拒否」などの強力な権限を行使します。

ナオミの作るチャーハンやチキンライスが好物のようで、それを山形に固めたものに立てた旗を倒さないように食べる遊び(棒倒し?)をよくしています。
倒れた時点で食事は終了するようです。

どうやらナオミには頭が上がらないようです。

仮面ライダー 電王 登場人物

ウラタロス

モモタロスに続いて良太郎に憑依した2体目のイマジンです。電王ロッドフォームの力の源です。

ナオミの推測によれば、良太郎が持つ「浦島太郎」の海亀のイメージが具現化されたものらしく、ナオミとモモタロスから「ウラタロス」と命名されました。

芝居がかった気障な口調が特徴で、モモタロスとは対照的に知的で暴力を嫌いますが、平和主義ではなく、「面倒だから」が理由のようです。

本性は嘘をつくことを好み、口八丁で周囲の人間を手玉に取り、まるで詐欺師のような性格です。「僕に釣られてみる?」が決め台詞で、嘘をついて他人を騙すことを「釣り」といっています。

その性格から、周囲から疎まれることが多く、特にモモタロスとは犬猿の仲です。

しかし、彼なりのプライド(サブタイトルに言う「サギ師の品格」)は持っていて、デンライナーから追放されかけた自分を救ってくれた良太郎に対しては、協力的な素振りを見せることが多いです。

ハナには「ウラ」、ナオミには「ウラ(タロ)ちゃん」、モモタロスには「カメ」「カメ野郎」「カメ公」と呼ばれています。

モモタロスと違い、はじめから良太郎が「特異点」であることを知っていて、そのメリットに目を付けて、モモタロスが先に憑依していることを知りながら憑依しました。

平時はモモタロス同様、食堂車に居座っています。

人間時の良太郎に憑依した場合(脚本上呼称U良太郎)は、良太郎は肉体をウラタロスに支配されて、青いメッシュの入った七三分け、青い瞳に眼鏡をかけた姿になり、性格もウラタロス同様の嘘つきな知略家に変化してしまいます。

良太郎の意思に逆らえないのはモモタロスと同じです。

仮面ライダー 電王 登場人物

モモタロス

良太郎に憑依した最初のイマジンです。電王ソードフォームの力の源です。

良太郎が持つ「桃太郎」の赤鬼のイメージが具現化されたものになっており、名付け親も良太郎ですが、モモタロス本人は容姿も名前も気に入ってないようです。

粗暴で好戦的、「過去を変える」というイマジン本来の目的よりも自分が好き勝手暴れることを優先しています。

ハナには頭が上がらないし、良太郎とも息があっており、根は単純で憎めない性格です。

口癖は「俺、参上!」、「俺は最初から最後までクライマックスだぜ」、「行くぜ行くぜ行くぜー!!」などです。

ハナには「モモ」、ナオミには「モモ(タロ)ちゃん」、ウラタロスには皮肉をこめて「先輩」と呼ばれています。

正面きっての肉弾戦は得意だが、泳げないし、空を飛べないので、水中戦や飛行する敵は苦手です。

唐辛子を食べると強烈に眠くなります。

「特異点」である良太郎に憑依したことで、完全に良太郎を支配することが出来ないまま良太郎と一蓮托生の関係にななってしまいます。
しかし、イマジン相手に派手に戦えることを喜び、進んで電王になりました。

普段はデンライナーの食堂車に居座っています。

人間時の良太郎に憑依した場合(脚本上呼称M良太郎)は、良太郎は肉体をモモタロスに支配されてしまい、赤いメッシュが入った逆立った髪に赤い瞳で筋肉質な姿となって、性格・戦闘能力などもモモタロスそのままの凶暴なものになります。

ただし、良太郎の意識がはっきりしているときには、憑依しても良太郎のいやがる行動は取れないようです。

戦闘のダメージは良太郎の肉体に跳ね返ってしまうので、モモタロスにとっては軽い運動程度であっても、虚弱な良太郎は打ち身や筋肉痛になり、つらいことになります。

仮面ライダー 電王 登場人物

仮面ライダー電王の登場人物/ハナ

19歳。デンライナーのオーナーと契約し、イマジンを追う女性です。良太郎からは「ハナさん」と呼ばれています。

気の強い性格で、イマジンなどの怪物に対しても怯むことがなく、モモタロスが相手でも平気でケンカを売るくらいの度胸の持ち主です。

口よりも先に手が出るタイプで、モモタロスはよくハナに殴られています。
ウラタロスの嘘もすぐに見抜いてしまう、ウラタロスの天敵とも言える「釣られない女性」です。

表面上の激しさとは裏腹に、内面は繊細で心優しいため、本人が気づかない内に相手を怖がらせてしまうことに対して悩んでいます。

ナオミのコーヒーは以前から苦手だったらしく、「ミルクディッパー」に訪れたとき、ナオミ以外が炒れた、おいしいコーヒーを初めて飲んでいます。

2007年に偶然落としたライダーパスを拾った良太郎が、「特異点」であることに気づき、仮面ライダー電王に変身させた人物です。

しかし、電王やイマジン、デンライナーなどのことを、すべて知り尽くしている訳ではないようです。

キャストは白鳥百合子です。

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