仮面ライダー電王のすべて 主題歌 ネタバレ キャスト 画像 動画など
仮面ライダーキバもよろしく

スポンサード リンク


スポンサード リンク

イマジン(ギガンデス)カテゴリの記事一覧


イマジン(ギガンデス)

バットイマジン(ギガンデスヘブン)

モチーフは「卑怯なコウモリ」のコウモリです。

第1、2話に登場しました。

良太郎に絡んだ不良グループの一人、テツオに憑依します。

「イマジンの使命」に忠実に行動していて、それを無視して仲間である自分に襲い掛かって来たモモタロスに、あきれたような応対をしていました。

契約を遂行するために、キーホルダーを持っている人を無差別に襲い、キーホルダーを奪っては空から突き落とし、次々と殺害します。

契約を完了して、2004年12月24日にタイムスリップし、タンクローリーを乗っ取って街を破壊していましたが、仮面ライダー電王ソードフォームによって、「俺の必殺技パート2」を受けてギガンデス化しました。

身長   190センチメートル
体重   117キログラム
契約内容   無くしたキーホルダーを見つけること。
声   梁田清之
スーツアクター   岡元次郎

ギガンデスヘブン

第2話に登場しました。

バットイマジンがギガンデス化した姿です。

全身が白く顔は金色で、左翼に羽のような物が生え、下半身は蜂の尾のようになっています。

尾から射出する針が武器です。
デンライナーゴウカのゴウカノンを受け爆死しました。

翼長全開   18メートル
体重   860キログラム

イマジン(ギガンデス)

イマジン(ギガンデス)

イマジンとは、仮面ライダー電王の劇中に登場する、遥かな未来から現代へとやって来た未来人です。

現代へやって来ているイマジンは未来人の精神体で、砂のような存在ですが、現代人に憑依し契約を交わすと、契約相手の心に残る「童話」や「昔話」のイメージに応じた姿の実体を取ることになります。

イマジンに目を付けられたり憑依されたりした人間の体からは、常に大量の砂がこぼれ落ちるようになります。
現代人と契約をしていないイマジンは、現代空間では、上半身が下、下半身が上といういわば「砂時計」のように上下が分裂・逆転した姿で見えています。

憑依した人間が死ぬと、イマジンも同時に消えてしまいます。そしてイマジンのイメージが暴走した場合、ギガンデスという巨大化した姿となります。

契約は、現代人がイマジンに対して願いを伝えた時に成立するようです。
イマジンはその願いを叶えるまで、契約者から離れることが出来ません。願いを叶えるためには殺人や略奪、破壊行為などをも平然と行います。
その一方で、イマジン同士で戦うことを望まない様な言動をする者も登場している。

イマジンは願いを叶えることと引き換えに、契約相手の最も強く記憶に残っている過去に跳ぶことが可能で、これによって過去を都合のいいように改変し、同時に現在や未来を変えるのがイマジンの最大の目的です。

イマジンによって過去が改変されると、過去でイマジンが破壊した建造物が現在や未来でも破壊されるなどタイムパラドックスが生じてしまいます。

何故未来を変えることが目的なのかは、いまのところ謎です。

体には、モチーフとなった物の名前が、デザインとして組み込まれているようです。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。